2020年はスロットよりもパチンコ!!新規則にスロットはオワコン

2020年はスロットよりもパチンコ!!新規則にスロットはオワコン



2019年のスロット・パチンコ業界はどうだったでしょうか?

新規則により、スロット業界では2018年から6号機が導入され「2019年は、6号機の時代が来るか?」と言われましたが稼働が高かった機種と言えばRe:ゼロ。

6号機は設定が分かりやすかったり、低設定は一撃性(完走)があるが高設定はダラダラ右上がりしてく完走をせず600枚が出たり入ったりの繰り返し…

結局5号機を打つユーザーが多く、ホールも6号機に設定を入れないなど6号機を楽しみに待っていたユーザーからすると「6号機の新台が出ても設定を入れないホール」「5号機がある間は5号機が強い」メーカーが頑張って6号機を作ってもギャンブル性の高い機種しかユーザーに求められていないというのが分かる年だったのではないでしょうか。

パチンコ業界は、新規則により16Rが廃止されたものの高継続率機が増え16R分を小当たりRUSHなどで出玉が増えるような設計となりユーザーとしては良くなったと感じるようにな年だったのではないでしょうか。

スロット業界は2020年ピンチか!?

2019年12月5号機大ヒットした機種、バジリスク絆が稼働停止となりモンハン月下、ハーデスも稼働が停止となりました。

2020年稼働停止予定の凱旋かサラ番…
2021年稼働停止予定の5.5号機、星矢や番長3

あとは、6号機か6.1号機が頑張ってくれないとスロット業界はキツいかもしれません。

なぜここまでスロット業界が厳しいのか

私が思うに一番の問題は、出玉規制だと思います。

どんなに頑張ろうと2400枚しか出ない。
これが大きな問題なのではないでしょうか。

5号機は、大量上乗せやフリーズからの一撃など、引くことに「夢」があったのがスロット。

6号機は、大量上乗せなし、フリーズ引くことがプレミアレベル…
低設定は完走する可能性高いがATに入るのが1/1000など。

せいぜい頑張っても一日で5000枚出たら凄いというのがスロットになりつつある。

吸い込みは今までとさほど変わらない…出ても一撃2400枚

2020年は、スロット辞めた方が良いかもしれませんね。

2020年パチンコ業界は明るい未来が待っている

高継続率のパチンコも増えスロットユーザーもパチンコに流れてくる可能性もあります。

私自身もスロットよりパチンコの方が最近は良く打ち設定不問で楽しめるというのがとても良いなとここ最近思っています。

また、設定付きパチンコなども登場しスロット同じ感覚でパチンコが楽しめるというのもスロットユーザーからしたら楽しめるポイントだと私は思っています。

今後天井付きパチンコが導入されるなどいろんな噂があり個人的には出てくる情報が明るいのがパチンコ業界なのかなと思います。

ラインナップもCR機から人気だった北斗の拳や牙狼、仕置人、慶次などがP機となって登場しつつあるのでホールの看板機種が増えるというのも良い傾向にあるのではと思います。

まとめ

6号機も2年目の年になり今後どんどん良くなっていくとは思いますが、メーカーが頑張っている以上ホールも設定の使い方を良くしていかないと2020年はスロット業界のユーザー離れが多いかもしれません。

設定確定パターンや設定示唆が今の機種はとても多いのでホールがいかに設定を使ってないかが見えてしまうのもホール側は痛い要素かもしれませんね。

パチンコ業界は良くなってきているとユーザー側も感じるようになってきたので2020年は期待していろんな機種が登場するのを楽しみに待つことしましょう。